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  1. Option & Details
  2. トラウザーズ(パンツ)
  3. 裾の始末

裾の始末

裾の始末は足元の見映えを印象付ける大事なポイントです。

シングルはフォーマル、ダブルはカジュアルという位置づけが基本ですが、ビジネススタイルでもダブルは応用できます。

シングル

細めのトラウザーズや礼装はコチラの始末が基本です。

特にビジネスにおいては、シングル・ダブルの決まりはございません。

足の甲の上に少し乗るくらいの、ハーフクッションが最も一般的で汎用性が効きます。

ダブル

ルーツは雨天時に裾が汚れてしまうことから、トラウザーズを折り返すことが流行したことが発祥。

ダブルの効果は足元を折り返すことにより、生地の重みで裾がなびきにくく、シルエットを保持できる利点があります。

3cm〜 4.5 cm幅が一般的。身長やお顔の大きさのバランスで決めましょう。



モーニングカット

足の甲からかかとにかけて斜めにカットしたデザイン。

礼服でもよく見られたデザインですが、一般的に用いられることは現代では少ない仕様です。

参考資料:『 Dressing The Man 』Alan Flusser 著


NGな裾のもたつき

裾はシングルが最もフォーマルですが、シングルであっても裾がもたついていては意味がありません。

裾は全体のスタイリングを締める仕上げと言っても、過言ではありません。

①靴がきれいであること。

②裾から素肌やスネ毛が見えないこと。

③トラウザーズの裾がもたついていないこと。

この3つの要素が相まって、美観を醸し出すことができるのです。

難しいことではありませんので、実践してみて下さい。

社会人としては必須事項ですよ。

今いる場所からステージアップ!

未来を創り出すスタイリングは、

勇気を出す第一歩から始まる。

  • イマイチしっくりこない
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悩みは次への新たなステージアップのチャンスです!

悩んでいる間は実は一歩も進んでおりません!

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BAHHA's Vintage Mix

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