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  1. Standard Style

Standard Style

装いにおける『classic』

『classic』という言葉の本来の意味に立ち返ると、
『一流の』『階級的な』『最高級の』というものがあります。

カジュアルという言葉や、スタイルが生まれる前まで遡ってみると、洋服の生まれたイギリス本国では、装いは自身の階級を表現するツールでした。時代の流れを経て細かなディテールは変わりましたが、装いに込められたメッセージは今なお変わってはおりません。


男性の装いの普遍的な『suits style』

男性のアイデンティティと品位を表すものが、現代でもスーツスタイルあることは世界共通の認識です。故にクラッシックなスーツスタイルが最も品格があり、相手を慮るスタイルとして最も好ましいものと言えるのではないでしょうか。



つまりクラッシックスタイルは王道であり基準典型的なドレススタイルが基準にあり、そのうえでカジュアルダウン、ドレスアップが大人の品位ある装いであると考えています。

 


『casual』の発祥

『casual』という言葉には、『寛いだ』『偶然の』『何気ない』『無頓着な』という意味合いが含まれています。



ファっション用語として取り入れられるまで、スーツスタイル以外の洋服全般を指していました。つまり、軍服や作業着、スポーツウェアなどの職業上の制服を含んでいたのです。

 

 

現在われわれがファッションアイテムとして取り入れているミリタリーアイテムやデニム、スポーツウウェアなどは元来制服であると考えれば解りやすいかと思われます。

 


社交場で寛ぐために考案されたのが『suits』 

時代によって価値観や概念はこれからも大きく変わってくるでしょう。

 

 

現代ではカジュアル化の加速が大きく、スーツさえ着られなくなってきています。現代のスーツスタイルに最も近いのが、1860年代に考案された大人の紳士が社交場で寛ぐための『ラウンジスーツ』。堅苦しいと思い込んでいる我々の世代にとって、寛ぐための装いがスーツとは信じがたいですね。

 

 

機能性や合理性を追求した結果が、今日の装いであるのは致し方ないところもありますし、私もファッションとして自由に楽しめばいいと思っています。ただし、装いの世界基準である品位とアイデンティティの表現である、スーツスタイルをマスターしておくと、大きくビジネスチャンスは広がるに違いありません。

 


目指すべきは『世界基準のスタイルの追究』

今やSNSの恩恵もあり、夢や目標が非常に叶いやすい時代。

 

 

世界のどこへ行っても通用するスタイルが、『classic』なスーツスタイルであるのは言うまでもありません。補足になりますが、『classy』には『しゃれた』『洗練された』『粋な』という意味合いがあります。どこへ行ってもこういった誉め言葉を頂戴できれば洗練されたスタイルと言えますね。

 

 

共に装いについて学び、表現し、夢を叶えていける仲間と場を作って参ります。

 

 

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